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  <title>ポタスキー</title>
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  <description>20090211
ハリポタ考察

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  <lastBuildDate>Mon, 29 Jun 2015 13:52:14 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>死の秘宝㊦ 「プリンスの物語」より，セブルス・スネイプの言動から死の受容プロセスを考える。</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は，さまざまな死の受容プロセスを参考にして，スネイプ先生のリリーに対する死の受容を考えます。 <br />
<br />
今回はキューブラー・ロスに焦点を当てましょう。<br />
<br />
この理論は，死にゆく患者に対するものです。 <br />
<br />
でも，参考図書（後述）では大切な誰かを失った，悲しみを抱えた人を対象に考えられていることから，悲しみを抱えた，スネイプ先生にも適応できると思いました。 <br />
<br />
<br />
<br />
キューブラー・ロスによる段階説では，以下のようなプロセスが提唱されています。 <br />
<br />
第１段階：否認 <br />
第２段階：怒り <br />
第３段階：取引 <br />
第４段階：抑うつ <br />
第５段階：受容 <br />
第６段階：希望<br />
<br />

<div>この単語に沿って，ハリポタ７巻死の秘宝㊦「プリンスの物語」（pp.405-456）を題材に，スネイプ先生の言動がどの段階に当たるものなのかを書いてみようと思います。<br />
<br />
</div>
<div>もちろんこれは一個人としての意見ですので，違う！と思う人もいると思います。</div>
<div><br />
様々な意見があると思っています。</div>
<div><br />
ぜひ他の意見も聞いてみたいなと思ってますので，コメントしてくださると嬉しいです。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>第１段階：否認</div>
<div><br />
この段階では，認めないための努力をします。</div>
<div><br />
動かぬ証拠があっても認めないということも起きることがあります。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>■当てはまると思った箇所</div>
<div>「何かが，傷ついた獣のような恐ろしい呻き声を上げていた」</div>
<div>「スネイプは何百年もの間，悲惨に生きてきたような顔だった」</div>
<div>&rarr;これらの様子から，非常に大きなショックを受けているように感じられます。</div>
<div><br />
<br />
「リリーの息子を，わしが守るのを手伝うのじゃ」</div>
<div>「守る必要などありません。」</div>
<div>&rarr;守る必要がない，とスネイプ先生が言っているのはリリーと関係がある人のことを考えたくないという否認の気持ちがあるように思えます。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>第２段階：怒り</div>
<div></div>
<div>嫉妬，恨み，相手から奪ってやりたいという気持ちを指します。</div>
<div><br />
根底にある怒りを理解して受けとめることで次に進めると考えられています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>■当てはまると思った箇所</div>
<div>「あなたなら&hellip;&hellip;きっと&hellip;&hellip;あの女を&hellip;&hellip;守ると思った」</div>
<div>「あなたは，私を利用した」</div>
<div>「私は&hellip;&hellip;この長い年月&hellip;&hellip;我々が彼女のために，あの子を守っていると思っていた」</div>
<div>&rarr;上記に挙げた言葉の中でも特に，１つ目の言葉は怒りを含んでいると感じました。</div>
<div>言い方がきつくないのは，相手がダンブルドアであり，寝返ったのを受け入れてくれたからでしょうか。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>「あなたは，私に何もかも話すことは拒んでおきながら，そこまでのちょっとした奉仕を期待する！」</div>
<div>その細長い顔に，心から怒りが燃え上がった。</div>
<div>&rarr;「怒り」とはっきりと明記されていますね。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>第３段階：取引<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>善行と引き換えに，自分が代わりに&hellip;という気持ちのことを指します。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>■当てはまると思った箇所</div>
<div>「あの女を――全員を――安全に。お願いです」</div>
<div>「その代わりに，わしには何をくれるのじゃ，セブルス？」</div>
<div>「か――代わりに？」</div>
<div>「何なりと」</div>
<div>&rarr;リリーが死ぬ前のダンブルドアからの提案ですが，はっきりと取引が行われていることが見て取れます。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>第４段階：抑うつ<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>抑うつ的な気分になります。</div>
<div><br />
衰弱が見られることもあります。</div>
<div><br />
■当てはまると思った箇所</div>
<div>「私も&hellip;&hellip;私も死にたい&hellip;&hellip;」</div>
<div>&rarr;将来に対する意識が向かず，死を願っていることから，抑うつ状態にあると思われます。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>第５段階：受容<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>相手が亡くなったことを受け入れます。</div>
<div></div>
<div>「永遠に」</div>
<div>&rarr;このセリフは，もういないけれど，ずっと愛している&hellip;という意味だと思います。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>第６段階：希望<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>スネイプ先生がリリーの息子を守るためにした広範囲にわたる行動すべてが当てはまると思います。</div>
<div><br />
<br />
<br />
参考文献<br />

<p class="MsoNormal" style="line-height: 115%;"><span lang="EN-US">Kerstin Lammer (2013). </span><span lang="EN-US">浅見洋・吉田新</span><span lang="EN-US"> (</span><span lang="EN-US">訳者</span><span lang="EN-US">) </span><i><span lang="EN-US">悲しみに寄り添う</span> </i><i><span lang="EN-US">死別と悲哀の心理学</span><span lang="EN-US">.</span></i><span lang="EN-US"> </span><span lang="EN-US">東京：新教出版社</span><span lang="EN-US">.<br />
J.K.Rowling (2008). ハリー・ポッターと死の秘宝㊦. 東京：静山社.<o:p></o:p></span></p>
</div>]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AE%9D%E3%8A%A6%20%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%8C%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%82%A4</link>
    <pubDate>Sat, 08 Nov 2014 13:22:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クィレル</title>
    <description>
    <![CDATA[クィレル先生って、仰向けで寝れないですよね。<br />
横向いて寝るしかなくて、寝返りすら打てないって&hellip;つらいですね。]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%AB_188</link>
    <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 00:10:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>何故告げなかったのか</title>
    <description>
    <![CDATA[リリーとジェームズが死んでしまったのは、シリウスだと思われていたけど、本当はピーターのせいでした。<br />
<br />
スネイプ先生はそのことを最後まで知らなかったと思われます。<br />
<br />
3巻で、シリウスを責めているし、彼がディメンターのキスによって死んでも構わないという考えのもとでそう発言していたことからも明らかです。<br />
<br />
例えば、「（略）柳の木を出たらすぐに、我輩が吸魂鬼を呼べばそれですむ。連中は、ブラック、君を見てお喜びになることだろう&hellip;&hellip;喜びのあまりキスをする。そんなところだろう&hellip;&hellip;」（『アズカバンの囚人』p.466-467）です。<br />
<br />
そして、実際にシリウスが死んでしまったあとには、ベラトリックスとナルシッサに「（略）その情報が過日エメリーン・バンスを捕らえて殺害することに結びついたし、さらにシリウス・ブラックを始末するにも当然役立ったはずだ。（略）」（『謎のプリンス』p.47-48）と言っています。<br />
<br />
果たしてこれはスネイプ先生にとって（ダンブルドアの「それこそ何人の男や女が死ぬのを見てきたのじゃ？」『死の秘宝㊦』p.451）を受けて答えた、「私が救えなかった者」（『死の秘宝』p.）のうちの１人（死の場面は見てないけど&hellip;）に入るのでしょうか？<br />
<br />
私はここを最初（1回目）に読んだときに、「これって本音なのかな&hellip;？どうなんだろう」と思いました。<br />
<br />
話を戻すと、ダンブルドアが真実を知ったのは、フリットウィック先生の事務所でシリウスの口から聞いたときです。<br />
それでダンブルドア先生もシリウスの逃亡に力を貸したのですね。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、ダンブルドアがスネイプ先生にその真実を言ったとしたら&hellip;<br />
<br />
①少なくともすんなり「そうですか」とはいかないと思います。<br />
<br />
最低でも13年間、シリウスが死に追いやったと信じているからです。<br />
<br />
ピーターには申し訳ないけれど、スネイプ先生の中でピーターの影は他の同級生（ピーター以外の悪戯仕掛け人）よりも薄いのではないかと思います。<br />
6巻冒頭以外でスネイプ先生とピーターの会話ってありました？<br />
だから、もし真実を知ったら、死の引き金となった名前にスネイプ先生も虚を突かれるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
もし真実を知っていたら&hellip;<br />
<br />
②６巻冒頭で平常心でいられないと考えます。<br />
<br />
一緒に住んでるんですからね。<br />
<br />
ダンブルドアはこの時のこと（またはこういう事態）を考えて言わなかったというのは半分正しくて半分違うと私は思います。<br />
<br />
ピーターのせいだと知ったら、シリウスへの態度を見る限り、何かしら責めたり攻撃したりする可能性が高いと思います。<br />
でも、それをウ゛ォルデモートには知られたらいけません。<br />
ウ゛ォルデモートには「女はほかにもいるし、より純血の、より自分にふさわしい女がいる」（『死の秘宝㊦』p.532）と言ってあるから、ピーターがもしスネイプにされたことをウ゛ォルデモートに言ったとしたら、ウ゛ォルデモートは不審に思うでしょう。<br />
<br />
ダンブルドアは、スネイプとシリウスが仲直りするかどうかに対して「ほとんど奇跡を願っている」（『炎のゴブレット』p.540）とあるように、「（略）傷が深すぎて治らないこともある。」（『不死鳥の騎士団㊦』p.640）ことを分かっているから、真実を告げることを避けたのだと思います。<br />
<br />
つまり言ったところで、スネイプ先生が信じないということです。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E4%BD%95%E6%95%85%E5%91%8A%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:02:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>暴れ柳事件とアズカバンの囚人での変化</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	映画バージョンの『アズカバンの囚人』を観ていて思ったことです。</p>
<p>
	結局、映画では一言も出てこなかった「暴れ柳事件」のとき、スネイプ少年は、ちらりとルーピンの正体を見てしまいました。</p>
<p>
	そのときのことをルーピンは「君のお父さんが、シリウスのやったことを聞くなり、自分の身の危険も顧みず、スネイプのあとを追いかけて、引き戻したんだ&hellip;&hellip;（略）」（『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』p.462）と言っています。</p>
<p>
	つまり、事実だけを見た場合、ジェームズがスネイプ少年を守ったということですね。</p>
<p>
	（守られた本人は、リリーの「ポッターがあなたを救った」に対して「救った？救った？（中略）あいつは自分自身と自分の仲間を救っただけだ！」（『死の秘宝㊦p.429-430』）と言ってますが）</p>
<p>
	ジェームズがどのように救ったのか原作に描写はありませんが、私の想像では</p>
<p>
	ジェームズがスネイプを追う<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
	スネイプの姿が見えたらジェームズが声を出す。姿が見えた時点では、たぶん２人は距離があるだろうから、ジェームズが大声を出すはず。「スネイプ！」か「止まるんだ！」かな？<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
	スネイプが振り向く<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
	スネイプ「なんだ？」<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
	ジェームズ「そこから先は危険だ！戻るんだ」<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
	ジェームズはスネイプ少年のことは大嫌いだけど、死んでほしいわけではないだろうから（でも存在しているのは許せない）、きっと焦りつつ真剣だったと思う。</p>
<p>
	でも、ジェームズの気持ちにスネイプ少年が気付いたかは不明ですね。なにしろ、リリーがジェームズのことは嫌いだってちらっと言っただけで、体全体が嬉しさで溢れるほとですので。</p>
<p>
	それでも、ジェームズの必死の説得（しかも時間がない）に従って戻り&hellip;そのときに見てしまったのですね。相当人狼の近くまで行っていたのでしょう。</p>
<p>
	スネイプは母親が魔法使いなので、「人狼」についての知識があったかもしれません。それでも（知識がなかったとしても）、恐怖心を抱いたことでしょう。</p>
<p>
	<br />
	そして、アズカバン。<br />
	「暴れ柳事件」は1973年、アズカバンは1993年の出来事ですから、20年後です。<br />
	本では、スネイプ先生は気を失っているので、ルーピンが変身した姿は見ていません。</p>
<p>
	映画では「スネイプの善の部分を強調するために」トリオを守っています。あのシーン、何回観てもキュンってしまいます(≧▽≦)</p>
<p>
	映画で、スネイプ先生は、暴れ柳の根本から出てきて、そのときはハリーのことしか見てません。が、後ろの唸り声で振り向き、再び狼人間を見ることになります。</p>
<p>
	明らかに20年前と比べて、狼人間との距離が近かっただろうと思います。</p>
<p>
	今回は、守る立場にまわった先生。しかもあろうことかジェームズの息子を守っています。<br />
	年数が経てば立場は変わるんだと感じました。</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E6%9A%B4%E3%82%8C%E6%9F%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%9B%9A%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96</link>
    <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 09:43:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hunnwari.blog.shinobi.jp://entry/186</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ムーディーの魔法の目は</title>
    <description>
    <![CDATA[アラスター・ムーディー（別名：マッド－アイ）は、魔法の目を持っています。<br />
<br />
物を通過して、その裏まで見えるのですね。<br />
<br />
例えば、自分の背後にいる人物が何をやっているのかも分かってしまいます。<br />
<br />
すごく貴重。<br />
<br />
（けど、アンブリッジが保管してたのは許せない(-_-メ)です。）<br />
<br />
<br />
そこで、ふと思ったんです。<br />
<br />
<font style="font-size: medium;">魔法の目は死喰い人の印も見えるのではないか？</font><br />
<br />
マッド－アイは、有能な闇祓いです。<br />
<br />
それは、機敏な動きに、知識・経験&hellip;あと、魔法の目のおかげです。<br />
<br />
もし、魔法の目がそこまで出来るのなら、死喰い人を捕獲するのが少しだけ楽になりますよね。<br />
<br />
もし、出来るとして。<br />
<br />
そうだったら、スネイプ先生が彼を恐れていた訳も説明できますね！<br />
<br />
ロンが、「スネイプはムーディーのこと、少し怖がっているような気がする」と言っていますね（『炎のゴブレット㊤326ページ』）。<br />
<br />
また、ハリーの視点からも、「これまでスネイプ先生は、闇の魔術に対する防衛術に就いた先生にははっきりと態度に出していたが、今年のマッド－アイに対してはそういう態度は出していない。２人がすれ違うときには、スネイプが魔法の目も、普通の目も、避けているとはっきりと感じている」とあります（上記に同じ）。<br />
<br />
もしかして、スネイプ先生は、ムーディーが、開心術を使ってくるとでも思っていたのでしょうか？<br />
<br />
もっとも、彼が「闇祓いだから」、恐れていた可能性もありますが。<br />
<br />
ムーディー先生は、とても戦闘向きの方なので、その命が失われたときに、心にぽっかり穴が明いた感じがしました&hellip;。<br />
<br />
と同時に、突然のことでびっくりした覚えがあります。]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 08:29:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hunnwari.blog.shinobi.jp://entry/185</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ダーズリー夫婦の認知度③</title>
    <description>
    <![CDATA[②の続きです。<br />
<br />
「十五年前とは、わしがそなたたちに、ハリーの両親が殺されたことを説明し、ハリーを実の息子同様に世話するよう望むという手紙をつけて、ハリーをこの家の戸口に置き去りにしたときのことじゃ」（『謎のプリンス㊤』、82ページ・6行目～8行目）<br />
<br />
ダンブルドアが送った手紙、おじさんもおばさんも読んでいるはずです。<br />
<br />
「ハリーは行かせんぞ」（『賢者の石』、82ページ・4行目）<br />
<br />
「ハリーを引き取った時、くだらんゴチャゴチャはおしまいにするとわしらは誓った。この子の中からそんなものは叩き出してやると誓ったんだ！魔法使いなんて、まったく！」（同ページ・10行目～11行目）<br />
<br />
酷い扱いをしていた一方、一応ハリーの将来は考えていたようですね。<br />
<br />
深まる謎&hellip;&hellip;嫌ってるのに引き止めている&hellip;矛盾してる気が。<br />
<br />
ダンブルドアからの手紙、おばさんもおじさんも絶対読んでると思いますが、おじさんは内容覚えてないかもしれないですね。<br />
<br />
というのは、２人の手紙に対する受け取り方が異なっていると思うからです。<br />
<br />
（当然といえば当然ですが）<br />
<br />
それは立場によると思います。<br />
<br />
ペチュニアおばさんは、「母親」として、嫌いな姉の子供だけど、引き取ったからには責任を感じているというか&hellip;。<br />
<br />
バーノンおじさんは、ハリーとはペチュニアおばさんよりも関係が遠いので、責任なんて感じてなくて、いつも邪魔者扱い。<br />
<br />
ペチュニアおばさんもバーノンおじさんも、どちらもハリーのことを「好き」ではないけれど、体罰的なことを命じるのはいつもバーノンおじさんでしたよね。<br />
<br />
それに、ハリーが自分は魔法使いなんだ、と知ったとき、ハリーをホグワーツに行かせない！という発言をしていたのはバーノンおじさんだけでした。<br />
<br />
もう１つの夫婦の認知の差は先程に続く場面です。<br />
<br />
ダンブルドアが、頼んだようにハリーを息子同然に扱わなかった。せめての救いはダドリーが被った被害をハリーは免れたことだと言います。<br />
<br />
そのあとのダーズリー一家の反応です。<br />
<br />
ダーズリー一家は誰も何も言わなかった。ダドリーは、いったいいつ自分が虐待されたのかをまだ考えているかのように、顔をしかめていた。バーノン叔父さんは喉に何かつっかえたような顔をしていた。しかし、ペチュニア叔母さんは、なぜか顔を赤らめていた。（『謎のプリンス㊤』、83ページ・12行目～14行目）<br />
<br />
〈疑問な点〉<br />
<br />
①ダドリーが被った被害とは何か<br />
<br />
ズバリ甘やかし！<br />
<br />
②ダーズリー一家の反応<br />
<br />
ダドリー&gt;&gt;自分が虐待を受けていることを全く自覚していない様子。<br />
<br />
バーノンおじさん&gt;&gt;「我々が――ダッダーを虐待したと？なにを――？」と言いかけてダンブルドアに静かにと合図されているので、まだ言いたいことがあったのかも。<br />
<br />
ペチュニアおばさん&gt;&gt;恥じらいの気持ち（？）から顔を赤らめている。多分、ダンブルドアの言う「虐待」の意味を分かっている。<br />
<br />
余談ですがダンブルドアがダーズリー一家から立ち去るときの言葉に胸がつまりました。<br />
<br />
「またお会いするときまで」<br />
]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E5%BA%A6%E2%91%A2</link>
    <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 04:35:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hunnwari.blog.shinobi.jp://entry/180</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ホグワーツは大学的</title>
    <description>
    <![CDATA[ホグワーツって大学的なところがあると思います。<br />
<br />
高校までは担任がいます。<br />
<br />
連絡事項は担任の先生が言ってくれます。<br />
<br />
でも大学はそうではありません。<br />
<br />
担任はいません。<br />
<br />
連絡事項は掲示板に貼り出されます。<br />
<br />
自分でチェックしなければなりません。<br />
<br />
高校から大学にあがったら最初は戸惑うかもしれません。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ハリポタ</category>
    <link>https://hunnwari.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%BF/%E3%83%9B%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%9A%84</link>
    <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 10:28:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hunnwari.blog.shinobi.jp://entry/184</guid>
  </item>
    <item>
    <title>三頭犬</title>
    <description>
    <![CDATA[賢者の石の番犬といえば三頭犬です。<br />
<br />
ご先祖はケルベロスで、ギリシア・ローマ神話で黄泉の門番をつとめた凶暴な猟犬だそうです。『ハリー・ポッターの魔法世界ガイド』86ページより<br />
<br />
一言で言うならば「黄泉の番犬」ということになります。<br />
<br />
が、その一方で死界の入口を守っているという話を聞いたことがあります。<br />
<br />
確かにいたのは悪に染まったクィレル＋ヴォルデモートでした。<br />
<br />
フラッフィーが守っていたあの扉の中が死界だったならば、ヴォルデモートは元々死すべき存在だったのではないでしょうか。<br />
<br />
]]>
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    <category>ハリポタ</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:17:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>武装解除</title>
    <description>
    <![CDATA[２つの文を比べてみます。<br />
<br />
［3巻］<br />
<br />
ハリーは瞬時に意を決した。スネイプがハリーの方に一歩も踏み出さないうちに、ハリーは杖をかまえた。<br />
<br />
スネイプの杖は高々と舞い上がり、クルックシャンクスのわきのベッドの上に落ちた。（『アズカバンの囚人』、468ページ・11行目～18行目）<br />
<br />
<br />
［5巻］<br />
<br />
スネイプはまるで攻撃されるのを予測していたかのように、素早く反応した。カバンを捨て、ローブに手を突っ込み、杖を半分ほど振り上げた。<br />
<br />
スネイプの杖が、三、四メートル宙を飛び、トンと小さな音を立てて背後の芝生に落ちた。（『不死鳥の騎士団㊦』、352ページ・16行目～353ページ・2行目）<br />
<br />
※どちらの文も途中省略しています。<br />
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両方とも、攻撃されたがそれを防げなかったシーンです。<br />
<br />
スネイプ先生は、『アズカバンの囚人』では33歳、『不死鳥の騎士団』では15歳です。<br />
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どちらも見事にやられてしまっていますが、決して戦いに弱いわけではありません。<br />
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例えば&hellip;<br />
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しかしスネイプは呪いをかわし、ハリーは、呪詛を言い終えないうちに仰向けに吹き飛ばされた。（『謎のプリンス㊦』、430ページ・16行目）<br />
<br />
しかしスネイプは、またしても呪文を阻止した。（同巻、431ページ・6行目）<br />
<br />
しかしスネイプは、煩わしげに、わずかに腕を動かしただけで、呪文を軽くいなした。（同巻、同ページ・13行目）<br />
<br />
このように素早く呪文をかわせるのに、ハリーの攻撃をかわせなかったのは不自然だと思います。<br />
<br />
<br />
本では、どちらも、タイミングが合わずに攻撃されています。<br />
<br />
でも、映画では違いました。<br />
<br />
記憶を辿って書いているので誤りがあるかもしれないのですが&hellip;<br />
<br />
［3巻］<br />
<br />
スネイプ「お先にどうぞ」<br />
<br />
ハリーがジリジリとゆっくり杖をかまえる。<br />
<br />
シリウスがそれを見て杖に手を伸ばす。<br />
<br />
スネイプ先生の顔が映るが杖を探っているかは見えない。<br />
<br />
武装解除される。<br />
<br />
［5巻］<br />
<br />
何もしないうちにジェームズから武装解除を受ける。<br />
<br />
右手に持っている杖が右に飛んで、そっちを見る。<br />
<br />
<br />
映画の3巻については、もしかしたらスローモーションでああいう場面になったのかもしれませんが、もしハリーが杖をあげるのがあんなにゆっくりだったら簡単に攻撃を防げたはずです。<br />
<br />
ただ、この時のスネイプ先生は理性を失っていたのでとっさに行動が出来なかったのかもしれません。<br />
<br />]]>
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    <category>ハリポタ</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 11:01:39 GMT</pubDate>
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    <title>よろしくです</title>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 12:12:17 GMT</pubDate>
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